北本共済医院の外来について

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外来

診療科目

消化器科・内科・肛門科・整形外科・循環器科・専門外来(糖尿病・循環器・乳腺外科・肝臓内科・血液内科)・内視鏡・人間ドック・各種健康診断

診療時間

診療時間

休診日/日曜日・祝祭日・年末年始(診療時間内急患はいつでも受け付けます)

※都合により担当医師の変更や休診の場合があります、ご了承ください。
※往診は随時承っております(ご希望の方は受付・看護師・医師にご相談ください)

診療スケジュール

 
内科
消化器科
午前 竹並麗 竹並麗 竹並麗 川井 竹並麗 竹並麗
伊藤
午後 竹並麗 竹並麗 竹並麗 川井 犬飼 竹並麗
三上
(16:00~)
片桐 野久保
(16:00~)
伊藤
外科肛門科 午前   竹並和        
午後   竹並和        
泌尿器科 午後         田中
(~17:00)
 
専門外来 糖尿病 午後       片桐 犬飼  
循環器 午前         伊藤
午後     三上
(16:00~)
  野久保
(16:00~)
伊藤
肝臓内科 午前 竹並麗 竹並麗 竹並麗 竹並麗 竹並麗
血液内科         川井    
内視鏡 午前   竹並和       武藤
(第2.4)
午後   竹並和        
禁煙外来   担当医 担当医 担当医 担当医 担当医 担当医

禁煙外来とは

※現在、薬剤入荷待ちのため診察のご予約をお受けすることができません。診療再開となりましたら、ホームページにてお知らせ致します。

禁煙外来とは、基準を満たす患者さんに対し、貼り薬や飲み薬を使って、医師と一緒に禁煙を目指していくものです。ご自分一人で禁煙されるよりも楽に、そして確実に禁煙をすることが可能です。費用に関しても、12週間に5回の禁煙治療が保険適応となっていますので安心して通って頂く事ができます。

禁煙治療のプログラム

禁煙治療は12週間に5回のプログラムに対して保険診療が適応されます。

禁煙治療のプログラム

禁煙治療の内容

  • 判定

    問診や尿検査でどれだけニコチンに依存しているかを判定します

  • 測定

    吐く息がタバコによってどれだけ汚れているかを検査します

  • 処方

    患者様の状態に合わせた飲み薬や貼り薬を処方致します

  • アドバイス

    禁煙をするためのアドバイスや、不安点などのカウンセリングを行います

肝炎治療について

ここ数年間、肝炎の治療は新しい治療法の導入などで、以前と比べきめ細かな治療ができるようになりました。
北本共済医院でも、肝炎の治療を行っています。

肝炎とは

肝炎とは、肝臓に炎症が起こった状態のことをいいます。
国内の肝炎患者の主な原因は4つに分けられ、肝炎患者の80%以上は、B型肝炎やC型肝炎などの「ウイルス性肝炎」になります。
その他に薬物や毒物などによる「薬剤性肝炎」、アルコールによる「アルコール性肝炎」、免疫システムが自分自身を攻撃してしまうことによっておこる「自己免疫性肝炎」があります。

肝炎の症状

急性肝炎

急性肝炎急性肝炎肝は、感染原因に関係なく突然、発症することが多くあります。
ウイルスに感染してから数週間から数ヵ月後、または、薬剤を初めて投与されてから数週間後が発症の目安です。
一般的な症状では、全身倦怠感、食欲不振、黄疸などがあり、このような症状がでた場合、血液検査などで肝炎の程度や原因を調べる必要があります。

急性肝炎はほとんどの場合、数ヵ月で症状はおさまります。

慢性肝炎

慢性肝炎は急性肝炎が治りきらずに、6ヶ月以上にわたって絶え間なく症状が続いている状態をいいます。
肝臓病の中で一番多いのがこの慢性肝炎で、肝硬変へ進む場合もあります。
体のだるさや吐き気、食欲不振などの症状がみられることもありますが、一般的には慢性肝炎の自覚症状はほぼなく、慢性肝炎と診断された人の大半は、検診などで偶然見つかったケースが多いです。

なお、慢性肝炎の治療は検査結果に応じて行われますが、肝機能が安定している場合は経過観察のみとなり、特別に治療する必要がない場合もあります。

劇症肝炎

急性肝炎の中でも1週間~2週間で死に至ってしまう事が多いのが、劇症肝炎です。
急性肝炎の中で約1%の方が劇症肝炎になるといわれています。
初期症状は急性肝炎と同じですが、普通は適切な治療で症状が治まってくるのですが、劇症肝炎の場合は症状がどんどん悪化し肝性脳症という意識障害が出るのが特徴です。

劇症肝炎の場合、脳浮腫、感染症、消化管出血、腎障害等の重い合併症を引き起こすことが多く、多臓器不全の病態を示し、治療は救命を目的とした全身的なものになります。
劇症肝炎は、肝臓病の中でも死亡率がきわめて高く、70~80%の人が死亡しています。
症状としては、全身倦怠感、食欲不振、黄疸など、急性肝炎と同じ初期症状があり、血液検査などで肝炎の程度や原因を調べる必要があります。

検査について

肝炎の検査は、病院での血液検査、腹部超音波検査などで行います。
肝臓は自覚症状に出にくい臓器でもあるので、定期検査を欠かさないようにしましょう。

患者様へ

かかりつけ医療機関について

当院は、地域におけるかかりつけ医療機関として以下の対応を行っています。

※医療情報ネット(医療情報ネットを利用して、かかりつけ医機能を有する医療機関が検索可能です。https://www.iryou.teikyouseido.mhlw.go.jp/znk-web/juminkanja/S2300/initialize

一般名処方・後発医薬品について

当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明な点などありましたら当院職員までご相談ください。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

※一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬の選択ができ、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
なお、令和6年10月からは、先発医薬品を希望された場合、一部負担金が上がる場合がありますので、詳細は薬局あるいは窓口にてご相談ください。

投薬について

当院では、患者さんの状態に応じ、

のいずれも対応可能です。

※当院では主に長期の投薬をご案内しています。
※なお、長期処方やリフィル処方せんの交付が対応可能かは、患者さんの病状に応じて、担当医が判断いたします。

【参考】保健医療機関及び保険医療養担当規則(厚生労働省令)
第20状第2号投薬
へ 投薬量は、予見することができる必要期間に従ったものでなければならない。この場合において、厚生労働大臣が定める内服薬及び外用薬については当該厚生労働大臣が定める内服薬及び外用薬ごとに1回14日分、30日分又は90日分を限度とする。

医療DX推進体制整備加算に係る提示

当院では、医療DXを推進するための体制として以下の項目に取り組んでいます。

医療情報取得加算について

当院ではオンライン資格確認について下記の整備を行っており、薬剤情報、特定健診情報等の診療情報を取得・活用することで、質の高い医療の提供に努めています。

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医療法人誠昇会グループ

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介護付き有料老人ホーム

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介護老人保健施設

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